企業(ブランド)と消費者の距離を縮める第一歩は、そのブランドが “自分に関わりがある” という感情を持ってもらえることが必要です。

しかし、SNSが浸透した今、企業と消費者の接触機会は増えていますが、消費者自身の発信量が増えたことにより企業側が期待するブランドイメージや情報を発信、浸透させるのが難しくなってきています。

NetBaseの「Audience3D」はこれまでのソーシャルリスニングツールとは異なり、ID(人)を軸にデータを分析することができます。
これにより「どのようなコミュニティが自社の商品やサービスに興味、関心をもってくれそうか?」を探ることが可能となります。

How to use Audience3D

1.解析したいキーワードを入力します。
例)自社社名、ブランド(商品)名など
除外したいキーワードや含めたいキーワード、取得したい言語や地域、ドメインなど細かく設定を簡単に行うことができます。
2.解析結果をダッシュボードで確認できます。
・タイムライン 
解析期間内のネガポジ投稿などを時系列で確認できます。
・ワード
ポジネガごと言葉、その量をビジュアル的に確認できます。
・地域、性別
どこの地域で投稿が多いか、また性別などを確認できます。
・投稿内容(ID)
投稿内容の原文を確認できます。また投稿者のIDも確認できます。

検索したいIDがわかったらAudience3D機能を使い、ID軸に解析を行います。

3.解析したいIDを入力します。
解析したいユーザのIDを入力します。
そのユーザが投稿しているデータの解析を行います。
4.解析結果はセグメントごとに表示されます。
IDで解析されたデータは、各ユーザが投稿しているキーワードでセグメントされて表示されます。
これにより、自社ブランドに投稿しているユーザ層は、他にはどのようなことに興味があるか?などを知ることができます。